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【見積もりに役立つ】外壁塗装の塗布量とは?損をしないために徹底解説

家の外壁塗装を考えた時、塗装に使う量いわゆる塗布量は知識として知っておきたい内容です。塗布量は外壁塗装をする時の費用だけではなく外壁塗装で使用する塗料の質にも関わってきます。このを塗布量知らないでいると外壁塗装の業者に言われた通りの塗料を買ったら実は必要以上に買わされていたり、逆に塗布料が足りずに外壁塗装が失敗してしまうという可能性もあります。

外壁塗装の塗布量とは何か

外壁塗装で使用する塗料の量のことを塗布量と言います。1キロや1缶で塗ることのできる面積は塗料のメーカーによって異なります。そのため各メーカーは塗布量を明確に決めていて、外壁塗装の業者はそれを目安に塗布量を確認しながら作業を行なっております。

外壁塗装における塗布量の重要性

外壁塗装を行うにあたってそれぞれの塗料のメーカーによって決められている塗布量を守ることはとても大切なことです。これは基準の塗布量に対してどれだけの面積を塗ることができるかを定めていて、そうすることによって塗料の効果を発揮できるシステムとなっています。塗料を重ね塗りしたりしているのは目分量でいい加減に作業をしているわけではありません。

塗布量を守らないと怒ること

外壁塗装の面積に対し塗布量が多すぎても少なすぎても効果がありません。効果が発揮しないと外壁塗装の劣化が早まりひび割れや塗装の剥がれが生じ、最悪の場合外壁塗装からの雨漏りなどの原因となります。例えば外壁塗装の塗布量が少なかった場合塗膜が本来より薄くなるため塗料が保つ家を守る機能が働かなくなります。逆に塗布量が多いと厚みが出てしまいひび割れや剥がれが起きやすくなります。

塗布量を自分で計算する方法

自宅の外壁塗装をする時どれくらいの塗布量が必要なのか知りたいという人も多いと思います。
まず最初にやることは使用する塗料のメーカが規定として明記している塗布量を確認しましよう。この時単位に注意してください。

塗布量の単位

単位のところに回が入っている場合は1回あたりのを意味します。

塗布量に幅がある

外壁塗装を行う際に外壁材には色々な種類があります。凹凸のある外壁もあればツルツルとした凹凸のない外壁もあります。表面積は外壁塗装をするための面積となりますが凹凸があるかないかで塗布量は変わってきてしまします。そのため異なる種類の外壁を考慮してある程度の幅を設定しています。もし外壁がすでに劣化していたら、その上に外壁塗装の塗料を塗ってしまうと劣化箇所が余分に吸い込んでしまい定めらている塗布量よりも多くの塗料が必要となる場合があります。凹凸以外にも塗布量を多く必要とする場合があるためメーカーが定めている塗布量には幅が設けられています。

外壁塗装に必要な塗布量の計算

塗装面積とは外壁塗装をする箇所の全部の面積です。見積もりに詳しく記載がない場合は必ず依頼した外壁塗装の業者に確認をしましょう。

塗布量を守らない業者

外壁塗装の塗布量は塗ってしまうと見た目ではわからないものです。ではもし塗布量を業者が守っていなかったら?次は塗布量を守って外壁塗装を行っているかどうか確認するポイントについてご説明します。

外壁塗装の業者には塗布量を守っていない業者もいる

実際に外壁塗装をする際に塗料の品質を守るため、また塗料の持つ効果を発揮するためにきちんと塗布量を守って作業をしてくれる外壁塗装の業者は多くいますが、本来の塗布料を守っていない業者も残念ながら存在しています。
・塗布量を守らず目分量で重ね塗りを行う
・塗布量を減らして材料費を浮かせる
・本来の塗布量だと重ね塗りが必要だが手間を省き人件費を浮かせる
悪徳業者はこのような手口で塗布量を誤魔化したりします。

見た目では塗布量はわからない

外壁塗装の塗布量は見た目ではほぼ分かりません。一見綺麗に仕上がっているようでも規定の塗布量が守れていないことがあります。光を当てたり裏から透かしてみたりすればわかる場合もありますがプロでもない限り素人にはそれでも判断しずらいです。塗布量を守ってもらうためには自分でも塗布量を計算して知っておくこと、実際に使用する塗料の数を確かめるなどの対策を取るようにしましよう。

どんな外壁塗装の業者を選べばいいか

見積書を細かく書いてくれる

外壁塗装では1缶で塗装できる面積はメーカーによって異なります。そのため塗料のメーカーのホームページやパンフレットなどに記載されていますが、見積もりの時にどこの塗料を使用するかなど詳細を書いてくれるまたは教えてくれる外壁塗装の業者を選ぶようにしましょう。

塗料に詳しい外壁塗装の業者

見積もりの際に外壁塗装で使用する塗料の種類やメーカー、どんな特徴があって機能があるのかなどしっかりと説明をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。説明ができるということはその業者はきちんと知識があるということになります。また塗料のパンフレットなどを見積もりと一緒に渡してくれる業者は親切です。

説明や対応が親切

どんな業者を選ぶときも共通していることですが、問い合わせから見積もりまでの対応が親切で分かりやすい業者を選ぶようにしましょう。自分が安心して外壁塗装の工事を任せられる業者を選ぶのですから少しでも不安な点がある場合は必ず確認をして納得できる回答がえらる外壁塗装の業者を選ぶことが大切です。

外壁塗装の塗布量を守るために

外壁塗装の業者に塗布量をきちんと守ってもらうために私たちができることは何か紹介します。

契約前に外壁塗装で使う缶の数を確認

外壁塗装をする業者に塗布量をきちんと守ってもらうためには自分でも使用する塗料の規定の塗布量を知っておくこと、それに基づいて使用する塗料の缶の数を計算しておくことが大切です。契約する前の見積もり段階で自分で計算した数と比べて確認することができます。もし数が違っている場合は必ず業者に確認をして納得できる返事が返ってこなかった場合はその業者に依頼するのはやめましょう。塗布量を守った外壁塗装をお願いするにはまずご自身が信頼できる業者に依頼することが大切です。

もし契約をすでに結んでいたら・・・

塗料が搬入されたり塗装をしてしまったなど作業がどんどん進んでしまうと、こちらで対策できることも少なくなってしまいます。そのため計算することは早めにしましょう。計算した結果が見積もりに載っている内容と違うと感じたら早めに業者に確認してください。その時現場の職人ではわからない、業者に聞いても営業担当がいないなど内容をはぐらかしてくる場合は迷わず第三者機関に連絡して頼りましよう。その際搬入された塗料の数など写真に残しておくと後々話が進みやすい場合があります。

もし塗布量でトラブルがあったら

すぐ剥がれたり割れている、明らかになんだか色が薄いなど塗布量が足りていないなど疑問や不安に思うことがあるならトラブルが発生してしまう前に、すぐに塗装業者に確認、相談をしましょう。塗布量については素人では難しい面もあるので疑問に対してきちんと専門の意見や回答をもらうようにしてください。対応がある位場合は消費者センターなのど第三者機関に連絡しましょう。

まとめ

塗布量とは外壁塗装で塗装する塗料の必要な量のことを言います。この塗布量は塗料のメーカーによって規定があり、外壁塗装の品質や効果を保持するためにメーカーごとに塗布量は変わってきます。塗布量を計算するには塗る面積に対して使用する塗料の重さを計算するのか、塗料の量に対して塗装ができる面積を計さするかの計算方法があります。塗布量に幅があるのは外壁材や外壁の劣化具合によって必要量が変わってきてしまうからです。外壁塗装の塗布量を守らない業者も存在するため契約前の見積もり段階で自分で起算した塗布量と合っているかなど必ず確認するようにしましよう。その際に業者に使用する塗料はどのメーカーかなども確認するようにしましよう。

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